役所のお金というのは基本的に単年度。政権が交代してしまえば継続性なんていうものはあっという間に失われる。そうした中で配られるお金は、どうしたって散発的なものになる。人材育成だって、あくまでも最初の背中を押すだけのこと。そこから先は、当事者たちの努力と、周囲の理解と、そして社会のニーズが必要なのだ。ここでひとつ重要なことは、社会のニーズとは常に変化しているということだ。今必要とされていても、5年後に必要とされているとは限らない。
「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ(笑)」社長のブログ:ブログでバイオ 第66回「役所の人材育成には将来に向けたパースペクティブなどない」
